仏教綜合学院

お釈迦様の教えを人生に。在家僧侶得度、出家僧侶への道

仏教綜合学院は、日本及び世界の仏教思想を広く人々へ伝えることにより、思いやりの心と慈しみの心を育て、心の平穏と平和な世界の構築に寄与することを目的に、宗教法人萬徳院が開講した仏教の入門者から僧侶の育成までも行う、総合的な学院です。

授業風景

僧侶になるには信心と努力が必要です

僧侶とは生き方です。資格でも就職でもありません。
仏教綜合学院は、仏教を信仰し、仏教を真摯に学ぶ方のために設立された学校です。信心と努力、そして仏縁、その修行の結果、僧侶となるのです。仏教綜合学院は、安易に僧侶を育成するものではありません。

仏教綜合学院の課程

仏教初歩入門コース

開講式と3ヶ月6回の講座、合計4ヶ月で仏教の基本的な考え方を学ぶ入門コースです。
仏教初歩入門コースを修了しますと「授戒」を修得する資格が得られます。

「授戒」とは
仏様との約束事(十善戒)を授かるということです。これを守ると誓うことにより、より信仰心を深めた仏教徒として歩むこととなります。

仏教基礎コース

仏教初歩入門コースの修了者が在家得度の資格を得るために履修するコースです。
年限は定められておらず、定期的に実施される様々な講習を受講し、所定の単位を取得することにより修了となります。
仏教基礎コースを修了しますと「在家得度」を修得する資格が得られます。

「在家得度」とは
より深い戒(沙弥戒)を授かり、在家の仏弟子として、戒名を授かります。在家得度とは、出家得度とは異なり、日常生活を行いながら仏様に帰依し、悟りへの道を歩む生き方を示したものです。在家得度しただけでは、葬儀法要を行うことは出来ませんし、住職になることも出来ません。

仏教専修コース

仏教基礎コースの修了者が、出家得度の資格を得るために履修するコースです。
釈迦寺の日常檀務・年間行事などを通し僧侶としての諸作法を習得します。専修コースを修了しますと「出家得度」を修得する資格が得られ、萬徳院釈迦寺の僧侶として、教師資格が得られます。

「出家得度」とは
文字通り、「出家」して仏様に一生を捧げる事を誓い生きていくことです。出家得度し、萬徳院釈迦寺の教師資格を得ることにより、萬徳院釈迦寺の僧侶として葬儀法要を行うことが出来、住職になることも可能となります。

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